保険代理店業務におけるお客様本位の業務運営方針

◆方針1 お客様本位のサービスの提供

 

 ・お客様の実態に合った意向把握、確認を実施するために、お客様と対面し、より丁寧な補償内容確認ができる「オンライン画面を利用した保険手続き率90%」を目指します。

 

 ・お客様にとって適切な保険商品の情報提供を行ない、最良・最適なご提案を実施します。また長期のご契約についても1年ごとの内容確認等、アフターフォローを最適に実施します。

 

 ・お客様への商品説明については説明方法等を工夫し、特にご高齢者やお体の不自由な方へのご説明は、マニュアルに沿った慎重かつ丁寧な対応を徹底します。

 

 ・お客様から寄せられたアンケートやお客様の声を真摯にお聴きし、速やかに全社共有をはかりお客様満足の向上と業務改善に取り組みます。

 

◆方針2 迅速かつ適切な処理・対応

 

 ・お客様が万が一事故に遭われた場合の当社連絡先をご案内し、「事故の際の初期相談受付率70%」を目標と定め、お客様に寄り添い、信頼される代理店となることを目指します。

 

 ・お客様にご安心頂けるよう、満期日前に保険証券をお届けする為、本部・店舗管理のもと、「満期30日前早期継続率80%」を目指します。

 

◆方針3 従業員教育・業務品質向上

 

 ・当社は「保険推奨販売方針」を開示し、店舗スタッフと損害保険会社との連携を密にとり、スタッフの商品知識維持・コンプライアンス遵守などを目的とした、毎月1回の損保勉強会を実施し業務品質向上に努めます。

 

 ・年1回保険代理店自己点検を実施し、全従業員がコンプライアンスを遵守し、お客様に寄り添った提案ができるよう努めます。

 

取り扱い自動車保険商品


万が一、事故・トラブルが起こった時は・・・

けが人を安全な場所に移動させ、救急車の手配など、適切な救護措置をしましょう。

事故車をそのままにしておくと、交通渋滞や二重事故が起きる可能性があります。

事故が起きた時は損害規模にかかわらず、必ず警察に事故届けをしてください。

免許証などにより、相手方の氏名・電話番号・住所や勤務先などをメモしておきましょう。


事故の状況は過失割合を決定する上の重要な決め手となります。
お互いのスピードや停車位置、信号の状況などを忘れないうちにメモしておきましょう。
目撃者がいたら住所や氏名、電話番号などを聞いておきましょう。

保険に加入している保険代理店に事故の報告をしてください。

 

事故現場では示談しない
人身事故・物損事故のいずれの場合も示談はしないようにしてください。
法外な料金を請求される恐れもありますので、保険会社と充分相談するようにしましょう。

※警察への届けを怠ったり、保険会社への事故報告が遅延しますと、保険金が支払われない事がありますので充分ご注意下さい。